私が陶芸を始めようとした際に、色々教えてくれた同級生や先輩が3人います。その3人が私にとっては陶芸の師匠の様なものでしょうか。その内の一人の同級生が来週から茅ヶ崎のカロカロハウスさんにて個展を開きますのでご案内します。工房にもDMハガキを置いております。
常連さんの小平市某所に出張教室で伺いました。今回はちょっと趣向を変えて時計作りにしました。
お茶菓子に松本みやげの信州蜂蜜本舗さん「みつまん」をお出ししています。蜂蜜の入ったカステラ饅頭です。工房でお出ししいる1/4に切った写真より、お店のサイト写真の方が美味しそうなので写真無断でお借りしました(苦笑)。
松本で一泊し、今日は松本や安曇野の雑貨屋や陶器屋などを巡りつつ、安曇野散策もして来ました。写真は大王わさび農場の3連水車のある蓼川。本当はここでグラスボートに乗りたかったのですが、今日は強風で運休。残念!
メダカ池の一つに白い泡の固まり(池の縁の草の中)がありました。モリアオガエルの卵だと思います。薪割りしている私に構わず、2~3匹鳴いています。池を利用する蛙は4種類いて、ヒキガエルはほとんどがチビカエルになり池を巣立ち、アカガエルもそろそろ尻尾が無くなる頃の様で、シュレーゲルアオガエルもそろそろ産卵に来るでしょう。
入浴前にふと鏡に映った自分の腕が、左右の太さが違ってきているのに気づきました。連日の薪割りで右の腕が筋肉で太くなって、まるでシオマネキです。あるいは「デッサンが狂っている」とも?
工房で使う予定の固い樫の薪割りはようやく一段落つきそうです。これから自宅用のコナラを割ります。
駐車場のサクランボも質・量共に昨日で店じまいとなりました。
写真集「最新の窯出し」アップしました。
樫の薪割りは最も手強い樹種の一つ。樹皮付近の繊維が交差する様に絡み合っていて、容易には割れません。これに比べたらコナラやケヤキがなんと弱々しく見える事か(苦笑)。薪割り機が無い現状では5.5㎏のヘビーな斧(左の赤い斧)とクサビと背筋(?)を酷使して格闘しています。
この写真の丸太を割るのに一体何分かかっただろうか・・・
どなたかのブログに『我が家では「連休」と書いて「薪割り」と読みます』とありましたが、私も4月19日以来「休業日」は「薪割り」と読みます状態です(苦笑)。教室終了後の夕方も毎日割っていますが、まだまだ終わりが見えません。梅雨入り前には全てを割り終えたいとがんばっております。
薪割りで怖いのが、腕~太もも程度の太さの薪を斧で割る際に、薪の中心を外して振り下ろしてしまう事。薪が跳ねたり、外した斧が自分の脚に当たったりと大けがの元。何回泣いた事か・・・今回導入した製品はそういう危ないサイズの薪を安全に人力のみで割る事が出来るすぐれ物。スエーデン製との事ですが、工房・母屋のストーブはデンマーク製、薪関連の北欧製品はいいと思います。
ここ数日が食べ盛りでしょう。薪割りで疲れた体にちょうど良い酸味と甘さです。
GWに山岳会メンバーと休みが珍しく揃ったので、「人の少ない山に登攀ではなく酒飲み山行に行こう!」という事で妙高山に登って参りました。小さなカルデラの山なので思ったよりアップダウンがあり、左写真撮影場所の外輪山から一気に山の麓まで下って山頂アタックし、再度下った外輪山を登り返すので足腰に堪えましたが、いい宴会山行になりました。
丸太を玉切りしている大型丸ノコの刃が切れなくなったので(写真下側)新品に替えたら、切れ味の違いに感動!まるで大根を研ぎたての包丁でサクッと切るかの様な感じ。今までは建材切断用の刃数の多い物だったので余計こういう作業に向かない刃だった事もあるのですが・・・
2014年4月分に続く