2020年3月分に続く
金沢の諸江屋さんの生らくがん「風流」をお出ししています。だったんそば粉を使った生らくがんです。
お茶は加賀棒茶です。
今日からお茶菓子に北陸土産をお出しする予定でしたが、昨日安永餅を頂きましたので、日持ちしないこちらからお出ししています。
当面お茶菓子を個包装の状態のままお出しする様にしています。
本日より教室のタオル設置を辞めていますので、タオルご持参ください。
明日からの教室お茶菓子を何種類か仕入れて参りました。
出来れば雪の金沢を徘徊したかったのですが、今年は雪が少ない様です。本日帰宅予定です。
中止となったバカンスの替わりに九谷焼巡り中。九谷焼を巡るのはちょっと面倒。写真の浅蔵五十吉美術館や九谷焼資料館がある能美市と、石川県九谷焼美術館がある加賀市は車で30分以上離れていますし、さらに九谷焼窯跡資料館などがある山代温泉は15分近く離れています。
今週のお茶菓子はロシェのチョコをお出ししております。
今後しばらく天気が悪そうなので、慌てて干しました。
来週の休暇、今更予約も入らないだろうから、どうするか思案中。九谷焼でも見に行こうかなあ。旅行のキャンセル料で越前ガニのデカいの何杯食べられただろうか…(泣)
教室で使っている粉引がベストだとはまだ思えず、新たに材料(カオリン)を仕入れて試作を始めました。右奥のタッパーだけフルイ濾しが終わった物ですが、このフルイ濾しが面倒臭くて…カオリンは磁器だけではなく化粧品の原料にも使われています。最低でも2~3回の焼成テストをするので、上手く行っても5月以降にお披露目になるでしょう。
今日の生徒さん作業から。釉薬を均等でなく、濃淡のグラデーションをつけたい場合に、コンプレッサーを用いて釉薬を吹き付ける方法です。
2020年1月分に続く