2025.2.25 ニホンカモシカに会った

作品展前の作陶で超多忙な時期ですが、1泊2日だけ体と心を休めに長野県へ雪見温泉しに行きましたが、道中カモシカが道路脇にいるではないですか!バリバリの山屋だった若い頃は年2か月は山に入っていた私でさえ、まだ一回しか会った事のないカモシカですが、道路脇にいるもんなんですねえ(苦笑)。

2025.2.23 素焼き窯出し

追加の素焼き、窯出しをしました。半分くらいは私のテストピース類ですが・・・そのテストピースに釉薬掛けで今日明日は地獄を見そうです。

2025.2.22 気(毛)だるい午後

今日は猫の日だそうです。

2025.2.16 釉薬の補充

そろそろ作品展前の釉掛け繁忙期になるので、少なくなった釉薬を作り足しています。写真は織部透明釉で、長石(石の粉末)や木の灰、酸化銅などを調合したのち、フルイに通してダマを潰して使える状態の濃さに調整しております。

2025.2.15 無料観覧券

3つの展覧会の無料観覧券などが届いたので、工房玄関に置いております。ご自由にどうぞ。

2025.2.11 素焼き窯出し

今日、素焼き窯出ししました。

次回本焼き予定日は、還元焼成が2月28日、酸化焼成が3月28日の予定です。

皆様の釉薬掛け、お待ちしております。

2025.2.8 窯入れ

明日の素焼き焼成に向けた窯入れを終えました。下の4段は棚板の表面を保護するアルミナコーティングが一部剝離した物にコーティングを塗り直して焼成し直しています。

2025.2.7 強制乾燥

厚みのある作品はこの気温での天日干しだけでは内部の乾燥が不十分だったので、9日に素焼き焼成予定作品の強制乾燥を、母屋の薪ストーブでも行っております。

 

2025.2.6 新釉薬

左側の赤と黄色と、奥の半マット系の釉薬を、教室の新釉薬としてご用意いたしました。

随時サンプルやテストピースを追加して参ります。

2025.2.5 補聴器を付け始めました

齢60にもなっていませんが、20年以上昔からの耳鳴りに加え、難聴も始まった様で、教室中も聴こえが悪い自覚はあったので、慶應義塾大学病院にて補聴器を使った本悪的な治療を行う事になりました。皆さんの声だけでなく、全ての雑音も大きく聞こえるので、脳が慣れるまでは会話が難しい事もあるかもしれませんが、ご理解願います。また3か月間は毎週水曜日に通院する事になる様なので、当面水曜日の営業が難しくなります。

2025.2.3 型の作陶

生徒さんにお使い頂くため、ある形状のお皿の型を作っています。

2月9日の素焼き以降にご利用可能な状態を予想しております。

(写真は型の制作途中)